30代ならコレがおすすめ!厳選のゴールドカードを紹介!

毎回メルマガの文章が長いですが、きちんと消化できているでしょうか?もし長すぎてきつかったら言ってくださいね。もう少しコンパクトになるように努力しますので・・(笑)でも、毎回のメルマガで伝えている内容は大切なことばかりですし、真剣に読んで1つでも実践してもらえれば、結果が変わってくると思いますよ。前にお伝えしたサーキットトレーニングに関する感想も届きましたので、今日紹介しますね。では今日も、一緒に勉強していきましょうか。今日の内容は、通知表についてです。通知表の評価の仕方、知ってますか?これを知らないと、通知表で「オール4」を取ったのに、高校受験不合格という悲劇が起こってしまう可能性があります。「通知表の評価」と「お子さんの本当の実力」が全く違うというケースは多々ありますので…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━目次.1.通知表の評価2.通知表に関する、1番深刻な問題3.こんなメール頂きました━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.通知表の評価さて、お子さんの前回の通知表、どうでしたか?「前回は4と5が多かった!」「3以下ばっかりです…」などなど、色々あると思いますが、高校受験を考えている方にとっては、通知表の評価は重要です。それが多かれ少なかれ、高校受験の合否に関わってきますからね。僕は中3の2学期にオール5を達成しましたが、僕の時代と今の時代、通知表の評価の仕方が違うのはご存知でしたか?僕の時代は「相対評価」という評価方法で、ひとことで言えば、他人と比べて評価するわけです。通知表は5段階評価であることが多いです。(10段階評価のところもあります。)で、僕の時代の頃は、以下の仕組みで評価されていました。5→上位7%4→上位24%3→中間38%2→下位24%1→下位7%僕がオール5だったということは、全教科において、上位7%に入っていたということです。「他人との競争」に勝ち抜いて、上位7%に入った人だけが「5」になれるという、厳しい評価方法でした。しかし、2002年頃から、通知表の評価の仕方が変わりました。相対評価から絶対評価に変わったのです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~絶対評価というのは、一言でいえば、他人と比べない(競争しない)評価方法です。相対評価のように、各段階の配分率は決まっていないので、目標を達成したと判断されれば全員が5をもらえる、ということも理論上はありえます。そんな仕組みになりました。相対評価から絶対評価に変わったことにより、賛否両論ありましたが、それはいったん置いておきます。ただ、1つ覚えておいて欲しいことは、★4や5といった高評価は以前より取りやすくなった、ということです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~別に上位7%に入らなくても、例えば学校の先生が極端に簡単な問題を作って、皆が100点を取ってしまえば、皆が5を取れてしまう。